活動レポート

くらし・子育て・高齢者市民アンケートに取り組む

2010年9月1日

日本共産党市会議員団は川崎市民の皆さんが、川崎市政にどんなことを要望され、どうして欲しいと考えておられるのかを、正しくつかむためにアンケートへのご協力をお願いしています。

    宮原春夫議員は、猛暑が続くなか地域の皆さんと一緒に訪問して「このアンケートが私たちの活動の原点であり皆さんにお役に立つための力になりますのでどんなことでも書いてください。少しでも市民生活や福祉の水準を向上させ、安心して川崎で生活できるように取り組んでいきますので是非ご協力して下さい」と訴えています。8月と9月の2ヶ月で3500軒訪問を目標にしていますが、8月中は1400件を超えるお宅を訪問しました。

「この暑いのにご苦労様」「仕事がなくて困っている」「特別養護老人ホームを近くに作れないのですか」「ここにカーブミラーを」などその場でも次から次と要望が出されこのアンケート活動の重要性を実感すると同時に励まされ頑張っています。

市会議員団へも8月だけでも1500人を超える市民から回答が寄せられていますが、いずれも切実な要求がたくさん寄せられすぐに対応しなければならないものと同時に市政の流れを変える必要がある要求さらに国政に関わるものもありしっかりとお答えしてゆかなければと考えています。引き続きのご協力をよろしくお願い致します。